プノンペンはどんな都市

01カンボジアの首都プノンペンというと長引く内戦の影響で荒廃しているようなイメージがありましたが、 最近ではかなり修復されましたし、フランス植民地時代の美しい街並みもまだまだ残されています。 場所はカンボジア南部にあり、気候は平均最高気温で32・5度、平均最低気温で23.8度と温暖です。 発展途上国なので交通面では先進国と比べるとまだまだ不便です。 飛行機でプノンペン国際空港までは行かれますが、鉄道は内戦の影響で設備が荒廃してほとんど使えない状態です。 バスが運行されていますがまだまだ整っていないです。 タクシーもありますがまだまだ台数が少ないです。

バイクの後ろにあるカーゴにお客さんを乗せるトックトックが観光客の方によくご利用されています。 バイクの後ろにお客さんを乗せるモト・ドッブは市民の方によくご利用されています。 トックトックもモト・ドッブも料金はドライバーとの交渉なので、観光客がご利用するには一抹の不安があるのが難点ですね。 プノンペン周辺にはカンボジア王国の国王が居住していた王宮や、映画にもなったキリング・フィールド、 アンコール遺跡の複製品が置いてある国立博物館、 西暦1373年に建立された歴史の古い仏教寺院ワット・プノン、トゥール・スレン虐殺犯罪博物館などがあります。

コメントは受け付けていません。