日本酒が美味しい居酒屋で楽しかった思い出は…。

居酒屋居酒屋は私にとって、大人ならではの一番の楽しみ、そして世界に誇れる日本らしい呑み文化、と言えるでしょう。私の場合、若い頃から居酒屋の雰囲気は好きでした。

上司のおじさんたちに居酒屋まで付き合うと、会社や仕事の付き合い上では、ぜったいに可愛がってもらえるものです。コミュニケーションの場として、そして美味しくて安い、気さくな場所として、潤滑油になる場所と時間。

夕方になると、赤ちょうちんがとっても魅力的に思えます。スペインのバールや、フランスのカフェやビストロの飲み文化に憧れていたことがありますが、よく考えてみると、日本の居酒屋とほとんど同じなのです。

ちょっとテイストがヨーロッパなのち、ザ・日本な違いだけ。どこの国でも同じなのですね。

居酒屋といえば、店主と仲が良くなるほどの行きつけやなく、いろいろなお店に行くことが多いのですが、出入り禁止になったお店が一軒あるのです。

後にも先にもこの一軒だけですが。女友達と二人で、おじさんばかりの日本酒の居酒屋へ行ったのです。途中から同僚の男性が2名来たので、勢いづいてしまい、4人で一升瓶が2本はあいていました。

一緒にいた女性は、私よりもとっても背が高くて、身体の大きな女性だったのですが、彼女の方が酔っぱらってしまったので、抱えてお店を出ようとしたら、二人もろとも通路に倒れ込んでしまいました。

するとそこの女店主が怒りだし、出入り禁止を言い渡されました。言われなくてもきません!とは思いましたが、気持ちよく楽しく飲んでいただけ…なのに、ちょっと厳しいですよね。

でも、その居酒屋や、美味しい日本酒をたしなむお店だったのでしょう。やっぱり私たちはちょっと賑やかに飲みすぎていたんですかね。

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