2回目の法定相続人

souzoku30今年に入って母親が亡くなりました。そのため法定相続人となり、そういう立場になるのは父親のときと合わせて2回目になります。
何から何をやって良いのかわからないので、とりあえず葬儀会社からもらった葬儀後に行う手続き一覧表に従って作業を行っていきました。その中に、年金受給者死亡届や未支給年金の請求があり、市役所に行ってそれらの手続きを行い、未支給年金は母親と生計を同じにしている私が受け取ることにしました。そのほうが他県で暮らす兄よりも、手続きが簡単そうに思えたからです。
法定相続人と聞くと何やら財産ががっぽり入りそうな響きがありますが、我が家に限ってはそのようなことはなく、年金の未支給分があるぐらいです。そのお金も、母親が生前に買ったものなどの清算をして、残りは葬式で喪主を務めた兄の葬式代の一部として渡しました。

最近になって、インターネットのある記事が目に入り、それを読んでちょっぴり残念に思いました。その記事は、未支給分の年金は相続分に当たらないというものです。そうであるのならばq、兄に気を使って葬式代や母の残した未清算分は、折半でも良かったのかなということにもなります。兄は他県に住んでいて母に対してほとんど何もしていなく、それどころか金銭面でいろいろと母親に迷惑をかけてばかりいたのです。
ですが、いくらばかりかの金額で仲たがいするのもばからしいので、これで良かったのかなとも思っています。

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