資産として不動産への投資

fudosan30投資というとどうしても株式をはじめとする額面上のものをイメージすることが多いでしょう。私自身も実際のところ投資していたのは自社株と外貨預金といったところでした。しかし、10年前に最終的には住み替えを前提にした不動産を探して購入した経験があります。実際にその物件を手放すときに賃貸にするのか売却するのか検討をした結果、売却という形をとったのですが不動産ほど値上がり値下がりの幅がある投資はないと実感したのです。もともとはそれほど期待していた不動産であありませんでした。最終的に売却する際に損益が出来るだけ少なければいいなという思いで探した物件でした。いろいろ聞いてみると私が購入した物件には投機目的の方々も結構いたらしく、実際にはすまずに賃貸に出すというパターンも多かったようです。

私自身は手放す際に借り手がつかないと困るという思いが先に立ったので売却という手段を選びました。不動産というものはその土地の歴史だけではなく将来的な事象、例えばオリンピックやワールドカップという要素も加わって値段が変わってきます。こうした意味では不動産も株式と同じようにいろいろな側面から研究して購入せねばうまくいかないものなのです。

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