将来の賃貸経営を夢見る日々

chintai30我が家には、有り難いことに先祖伝来の土地がいくつか余っています。
いずれ父親から私が譲り受けることになるわけですが、そうなった際には是非とも賃貸経営を行ってみようかと日々考えを巡らせています。
というのも、現在もそうなのですが、余っている土地は何にも使われておらず、ほとんど空き地のような状態で放置されているからです。さすがに家の財産なのですから、こうした扱いは勿体ないと私は思うわけです。一度、両親に今後の土地活用について相談してみたことがあるのですが、本人たちはその土地を利用して賃貸物件を経営するということに憧れはあるようなのですが、実行するつもりはないらしく、結果的に将来の賃貸経営を私に一任してくれることになりました。

実は私には絵を描くという趣味があるのですが、賃貸経営で悠々自適の生活を送り、老後は好きな絵を描いて暮らしていきたいという夢が存在します。普通に働く会社勤めのみで一生を終えるだけでは、少し私には物足りないわけです。
基本的に私の考えに両親も賛成してくれていますので、近い将来、生前贈与という形で土地を私の名義に変更し、賃貸経営への第1のステップを踏むことになっています。
みなさんも余っている土地があるのであれば、遊ばせておくのは勿体ないです。ぜひとも有意義に活用してみてください。

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