まだまだ活躍の場があるビジネスフォン

image30メールやLINEなどのメッセンジャーサービスの普及によって、固定電話を置かないという家庭も増えてきました。
一方、ビジネスの現場では未だ固定電話を無くそうという動きは見られません。
恐らく、複数の人間が働く場では、固定電話回線をひいてビジネスフォンを利用するというのが、便利だからでしょう。

会社に連絡があって、それを誰かに取り次ぐという場合、メールやLINEでは転送をするということになりますので、タイムラグが出てしまいます。
やはりビジネスフォンを利用して、取り次ぐという方法が最も効率が良いのでしょう。
また、ビジネスフォンであれば、複数の電話機で1つの電話回線を共有することができます。
ですから、電話の利用頻度が減ってきた昨今は、電話機の台数はそのままで、回線契約を減らして料金を節約しているという会社も少なくはないのでしょうか。
社員の人数は変わっていないけれど、卓上の電話を利用する機会が減っているという会社も沢山あるはずです。
初期費用はそれなりに必要となりますが、そう簡単に壊れるものでもありませんので、まだまだビジネスの現場ではビジネスフォンの需要があるのではないでしょうか。
もしかすると会社という形態がなくならない限りは存在する、息の長い製品なのかもしれません。

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