障害年金の対象者と申請上の留意点

昨今年金問題が騒がれる中、障害年金の受給は難しいと思われる方も多いかもしれません。しかし、条件さえ合えば障害年金を受給できる可能性は決して低くありません。ではどのような条件が満たされれば年金を受給できるのでしょうか。まず身体障害です。こちらは体に何らかの障害がある方であれば、1級から3級までの障害年金をもらえる可能性が高いと思われます。次に精神障害です。

こちらは特定の精神病に該当する方であればもらえる可能性が高いです。特定の病気というのは、統合失調症や双極性障害、うつ病などが該当します。一部の精神病は該当しないので事前にある程度調べておく必要がありますが、該当の精神病であればかなりの確率で障害年金を受給することが出来るでしょう。また、障碍者手帳というものがありますが、こちらを障碍者の方は取得している方も多いと思います。しかし、障碍者手帳の等級がそのまま障害年金の等級に該当するというわけではありません。あくまで障碍者手帳は別途の組織が認定するものであり、年金の等級とは関係がないので注意が必要です。障害年金を受給されない方の中には申請がややこしいからしないという方もいらっしゃいます。確かに申請は複雑でかなり面倒なのは否定できませんが、それでも年金事務所の職員が言うとおりに資料をまとめていけば確実に申請は出来るので、やらないよりやったほうがお得だと思います。以上が障害年金の対象者と申請上の留意点です。

コメントは受け付けていません。