発泡スチロールの箱を活用して家庭菜園

生協の配達に使っている発泡スチロールの箱がありますよね。
大きさは、4,50センチくらいかな、深さもあって、スーパーや八百屋さんに行くとただでもらえたりする、トロ箱ともいいます。
これをプランター代わりにすると野菜や花がよく育つんですよね。
使う前には、まず底にいくつか水はけがよいように穴をあけて、園芸用の網で蓋をします。

そして、同じ発泡スチロールをちぎって程よい大きさにしたものを、底数センチくらいに広がるように敷きます。
水はけをよくするためです。
そのうえに、ホームセンターで花と野菜の土を一袋買ってきて入れます。
あとは、野菜や花の苗を買ってきて植えるんです。
発泡スチロールが熱を遮断するのはよく知られていますが、真夏の暑い時も冬の寒い時も植物の根を守ってくれるらしくて、意外なほどよく育ちます。
また、エコとしてキッチンの野菜くずなどの生ごみを入れて、ホームセンターに売っている発酵剤とか糠を入れてから花と野菜の土を入れると、有機肥料となります。
これも発泡スチロールのおかげか上手に発酵してくれて、野菜がよく育つんですよね。
見栄えがちょっとという人がいるかもしれないけど、基本タダだし廃物利用にもなるうえに、植物にも良いのだから使わない手はないと思います。
私のおすすめの発泡スチロールの箱活用法です。

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