株式市場が急落した時に資産運用を実行することが大事

今年の3月ぐらいにはコロナの影響で、株式市場が大きく急落をしました。日経平均は16000円台を付けて、投資家の間では世界的な恐慌が来るのではないかと考える人が少なくありませんでした。しかし、株式市場は3月を底にして急回復をみせています。月日が経つにつれてコロナ感染者の数が減少傾向になったり、世界的に金融措置が手厚く実施されたからです。

この結果から、今年の3月あたりに株式投資を思い切って行った人は、現在では大きなリターンを上げられることになっています。したがって、資産運用を行うには株式市場が急落した時がチャンスだと言えそうです。しかし、株式市場が急落している時は、さらに下がるのではないかと不安になり、中々買えないのも事実です。そこで、株式投資のやり方としては、2回か3回に分けて投資をしていくことが大事だと考えます。分割投資であれば、下落局面でも1回目の買いを入れることはそう難しくありません。例え、買いを入れた後に株価が下がっても、2回目の買いでナンピンを掛けることが可能だからです。複数回の買いで底値付近の株式を保有することができれば、後は長期保有をすればリターンを得る可能性は高くなってきます。しかし、長期保有で資産運用をする個別株は、今後の業績が伸びていく成長株を選ぶことが必須条件となります。

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