樹木葬で思うこととしていつもあるのが

樹木葬が日本でもそれなりに多くなってきているわけですが、いつも思うのは手入れは誰がやっているんだろうか、ということです。要するに樹木葬とは自分が亡くなった後に骨として収められているところの上に樹木を植える、ということになります。木を植えるわけですから、これはなかなか大変なことになります。シンボルタワー的なことにできるわけですが、どのくらいしたらやめるのだろうか、ということが多少疑問ではあります。

次の世話もしなければならないということになります。少しでも園芸的なことをしている人であればわかるでしょうが、 適当にやっていて綺麗に育つというわけではありませんし、また枯れそうになったのであればそれは対処しなければならないわけで、霊園的なところはそうしたこともサービスとして提供しているのかな、と疑問でした。それがどのくらい続けられるものなのだろうか、と疑問に思っていることが多かったです。しかし、それでも樹木葬はなんとなく気分がよい感じになるのは確かです。なんとなく自然の中での、という感じがするのはとてもよいことであると考えています。自分も少なからず興味がある埋葬の方法であるのは間違いないことです。

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