何ちゃって自己流の白菜漬は定番常備菜

冬になると食べたくなる白菜。甘くて美味しいですねよ。私は鍋に入れることも多いですが、白菜漬にすることも多いです。漬け方は自己流なのですが、まず白菜を1枚ずつはがし、しっかりと洗います。黒いブツブツは汚れではないので、気にしないでください。このブツブツがある方が、美味しい白菜だと聞いたことがあります。洗った白菜の葉はしっかりと水気を拭き取り、半日ほど天日干しします。大きな深めのタッパーを用意して漬け込んみます。白菜の葉に塩を塗り込み、重ねます。塩は、こだわりの天然塩を使うと良いと思います。

私は広島県産の粒の細かい天然塩を使っています。全て塗り終わったら、重しを乗せて2日。白菜から水分かしっかり出てきます。白菜の水分を絞り、別のタッパーに入れてます。今度は、唐辛子と昆布を白菜の葉の間に挟みます。私は、1本の唐辛子と輪切りの唐辛子の両方。昆布は出汁用昆布と、塩ふき昆布両方を入れます。また重しをして、2?3日で完成です。食べるときは、葉をしっかり洗って水気を切って、包丁でカットします。一度漬けると、1週間くらい持つので、常備菜にしています。たまに柚子の皮を入れることもあります。爽やかな風味でさっぱりして美味しいです。その他、アレンジの幅は無限に広がると思うので、色々考えてオリジナルの白菜漬を作るのも楽しいと思います。

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