‘Diary’ カテゴリーのブログアップ

夏の素敵なぶっかけ料理のレシピ!

ipad、ヨガ
前回の料理ネタからの流れで、今日はこの夏、成功!と思った一番の一皿をご紹介したいと思います。
ところで私は常々ブログでも書いているように、極力冷たいものを飲んだり食べたりしないように気をつけいていわけなんですが、さすがにこんな猛暑の毎日ですとたまには冷たいものを体にいれたくなるわけでございます。

しかし夏の冷たい食事というと、例えば そうめん・ひやむぎ系? しかし私は圧倒的に麺は温かいのが好きなのでこのメニューには二の足を踏んでしまいます。。じゃあサラダか?というと食事としてはいま一つ成り立ちませんし、さすがに生野菜だけを食べるという状況はあまりにも恐怖すぎる。。困ったなあ。。と思っている時に何気なく「キューピー3分クッキング」を見ちゃいました!そこで紹介していたのが 「夏にぴったり♬  トマトとオクラのぶっかけうどん」だったわけです。
ちょうど田舎からもらったばかりの獲りたてのフルーツトマトとオクラが冷蔵庫にあったので、これは是非作って見よう!と思い試したらこれが大ビンゴ♬!美味しい美味しい!要するにそうめんの麺つゆもどきのタレにゴマと味噌をプラスし、そこにトマトとオクラを入れて冷たくしたものがうどんにかかる、というわけです。詳しいレシピはこちらをご参照あれ。→トマトとオクラのぶっかけうどんレシピ

そして数日後のかなり暑い昼に、第二回目を作る。のですが、タレをつくり、トマトとオクラ投入したところで前回の記事を思い出す。そうだよ!創意工夫に意義がある!そのことに意義を見出し、数々の失敗も繰り返してきたものの、やはりなんかしらいじりたくなるのは 癖みたいなもんなので仕方ない。そこで考えましたのです。 うどんで美味しいのだったら、ご飯でもいけるんじゃあないか?

そこでうどんのかわりにご飯を小さ目の丼にこんもりと盛ってみる。そこに野菜たっぷりの冷やしダレをそっと注いでみます。ひやあ〜♬美味しそうじゃあありませんか!その後の更なる工夫は自分の感覚を信じるのみ!ご飯にアボガドを乗せてみる。薬味はたっぷりのミョウガを加えてみる。結果として、デフォルトのうどんバージョンよりも、自我流ご飯版のほうが断然美味しかった!のは自作だからかなあ?とほんの少し謙虚になってみたりします。もっと言うとこのご飯を五穀米などに変えてみたら更に香ばしく、さっぱりといただけました! 是非是非のポイントとしては、ゴマはすりゴマをいれるのではなくて、作る時にすり鉢ですったものを使っていただきたい。香り・味・コクが全然違ってくるのですから。

おかげでこの夏の我が家のトマトとオクラの消費量が半端じゃない状態です。そんな中、昨日の母からの電話では明後日ころに新たにオクラなど、夏野菜が段ボールで届くそうです。。

毎日の料理を楽しむ♪ 手作りは愉快だ!

クッキング、レシピ 最近がぜん料理に前向きになっている日々を送っています。
なにか大きなきっかけがあったわけでもないのだけれど、さすがO型・魚座・金星人!思い込んだら一直線に夢中になってしまうのは、別に昨日、今日に始まったことではないので もうビックリもしませんが、まあ悪いことではないので周りにも温かい目で見守って欲しいと思っています。

事のはじまりはある日。本当にある日!突然「美味しいものを家で食べたい。。」と思ってしまったのでした。

と、同時に外で食べたい、という欲求がほぼゼロになってしまったのです。考えてみるとこの数年 外で食べてお金払い、その価値に満足できたことは何件もありません。最も惜しみなくお金を払い、東京中の名だたるレストランにいけば満足できるのかもしれませんが、今となっては 減ることの無いお金の壺があってもその事に使いたくはないなあ、と思うのです。
しかし素晴らしい腕をもってらっしゃる料理人の方をみびくっているわけではなく、なんというか 情けないほどの技量ですが、自力で自分の場で、自分の家族と食事をすることの魅力のほうが突然優ってしまったんでしょう。そんなわけでせっせと3分クッキングをみたり、 ネットのレシピもあさりつつ、レシピアプリも活用しはじめましたので、iPad君の活躍の場はリビングから⇒断然キッチンへ移ったりしています。

そんな中で 私、はた!と気づきました。いろんなレシピがあるけれど、なにが違いなんだろう、と考えるとですね、料理方法は=焼く・煮る・蒸す、くらいじゃあありませんかね?素材だって、肉(それもワニとかラクダとかっていう選択肢があるわけじゃあない)、魚がメインで後は野菜か豆製品とかでほぼ埋まる。じゃあ後はなにか、っていうと味付けですよ!そうです。味の変化がレシピの幅を格段に広げ、美味しいと感じるのを生み出せるのです。
そこで私は「ソース大王になろうじゃあないか!」と決意をしました。いわゆる、ソース、たれ系のバリエーションってやつですね。でもあんまり面倒なやつはパス!です。手作りにこだわる、というよりも楽しく・美味しくを長く続けたいので利用できる市販ものも使いながら、自分なりの数増やしていきたいからです。本屋さんにはこの手の”たれ・ソース本” が沢山売られていますが、中身はまあ似たり寄ったり。そりゃあそうですよね。日本で普通に買える調味料なんて限りがあるし、そこに突然「オレンジマスカット・シャンパンビネガーを大さじ2杯」って書かれていたらビックリです。
そこであの本内容に更に工夫できる項目があるとすると、それは薬味です!薬味一つでまったく風味や味は変わるわけで、なにより”嗅覚から感じる味覚部分”がまったく違います。これからブログの中でもこの「薬味工夫」についてアップできたらなあ、を目標に私のおそまつ料理研究は日々続くのであります。

ちなみに先ほど書いた”減ること無いお金の壺”があったら、私は何をしたいか、というと「毎食 薬味を10種類ずつ料理にあわせて用意してくれる薬味ソムリエ」が希望です。考えてみてくださいな。食卓につくと、それぞれに合うこぶりの綺麗な小皿にみょうが、わけぎ、しょうが、ねぎ、大葉、ゴマ…が整然並んでいたら? 最高に幸せじゃあありません?

500色の色えんぴつーダークグリーン25本 終了!

フェリシモ、500色、色えんぴつ フェリシモ「500色の色えんぴつ」イメージ、10回目のダークグリーン25本が、恐ろしい時間をかけて終わり(笑)。

はたしていつから描いてたの か?と思ったらなんと3か月くらいかかっていました~。

ぽつっ、ぽつっ・・と描いてきた長~い1色になりました。でも結果的には梅雨空のもと、この色を 使ってたまーに描く1枚はとても心癒され、落ち着き、本当に楽しい時間を過ごした感じです。

とはいえど、さすがに3か月。描いている間に 次に次に、と色 えんぴつは届く(笑)。届くたびに一瞬 焦る(汗)るものの、なんだか「のんびりいくか~♪」っていうモードは最後まで抜けず。。きっとお題のせいだと思 います。さすがにこの色なので木、葉、山など、植物系が多く、なんとなくゆったり・のんびりしてきちゃったんですねー。うん、やっぱり緑って人をせかさな い色なんだなあ・・なんて他人事のように言いながら、でした。

でも扇風機やクーラーを使いながら、なんとクリスマスものが2点も!?時期外れなんだけど、 ちょっと懐かしいような感じ。去年のクリスマスに描いていた絵を思い浮かべたり、今年のクリスマスもきっと描いているのかなあ?なんて想像したり。でも やっぱりクリスマステーマはあったかいココアが似合うような季節に描きたいです。

さてさて ここから怒涛の真夏の季節♪ 暑い暑い季節の色はなんでしょ う?(といっても私はもう知っている;笑) すぐに始めますので 乞!ご期待

→500色の色えんぴつ全イメージを描く!はこちら

「灯りのおうち」 かわいい陶器のキャンドルポット

厚揚げ、豆腐
記憶にある限りこんなにお天気のすばらしいGWはほとんど覚えがないくらい快適だった5月の連休。みなさんはどうお過ごしでしたか?私 はこのお天気の毎日を自然満載の実家で過ごしておりました。雨が降ったり、冬の寒い時はかなり滞在に勇気が必要な山奥の家ですが、太 陽がさんさんとふりそそぎ、心地よい風がふわ~っと吹き抜ける時は 最高に気持ちのよい場所であります。
今回は毎朝 早起きをし、庭 を散策したり田舎道を草の匂いを満喫しながらテクテク歩き、庭に面したウッドデッキで産みたての卵かけご飯に 朝とってきた若い竹の子のお味噌 汁を食べて ”人間らしい”生活を数日だけ送っていました。
最近まったく興味の無かった庭や土・草木・花にどうも気がいってしまいま す。いろいろ分析した結果 どうも年のせいではなく、きっと別の要因である気がします。そのうちもしかしたらこのブログのカテゴリーに「ガーデ ニング」なんていう途方もない大挑戦の項目が追加されたりしたら その要因と一緒につづっていける日がくるのかな。。でもまだまだ遠 い先だと思いますけど。

そんな今回の田舎滞在に向けて私は東京からあるものを大事に持参しました。それは私のミニ本も置いて頂いた り、日ごろお世話になっているアート・ギャラリー「Vitamin-Tee」さんで購入したキャンドルポットです。
ちょうどミニ本 を納品しに伺った時に こちらの作家さんが納品されている場面にでくわし、この作品に一目ぼれ!♪ まだディスプレーされる前だというのに買っ てしまった一品です。「灯りのおうち」というかわいい名前がついている素敵な焼き物は 作品から想像されるとおりの優しげで素敵な作家さんの手 作り。どの作品を見ても暖かく、昔ヨーロッパの片田舎で見たような家だったり、なにか懐かしい感じのするモチーフだったり します。この中のキャンドルに火をともすと なんともあったかい灯りがほんのりと周りにもれてきて童話の中に入ったような気になるの です。

今日はその灯りをともした風景じゃなくて、なんとなくこのおうちを 田舎の庭にポンと置いてみたくなったのです。置 いてみると思ったとおり、なんだか小人が出てきそうなかわいいシーンができあがり満足♪ そのうち小人でも作ってこのおうちとコラボしてみよう と心に決めましたよ!その時はまたアップしますので見てくださいね。こんな事をしていると ああ、焼き物やりたいいーーーー!!と またまた思ってしまうのだけど、そうなると私の一日は絶対24時間じゃ足りなくなるので 庭いじりも焼き物も少しずつタイミングを見計らって、ま あおばーちゃんになるまでには始めたいね・・と思うのであります。だってその前にやらなくちゃいけないことは山ほどあります。今 目の前にある大事なものをまずは大事にして、丁寧にひとつずつクリアしていきたいと思います。するときっと自然に新しいことを始める 瞬間が訪れるのじゃないかしら?

イエロー50本が終了!で黄色ブックも完成♪-500色の色えんぴつ-

500色の色えんぴつ、ミニ本
フェリシモ「500色の色えんぴつ」イメージ、第9回に到着したイエローがやっと終了しました。
年度末やらいろいろありまして丸々の1ヵ月遅れ。。でも黄色、これで50枚全部揃いまして、よ~く見てみるとイエローシリーズはかなり好きなデザインになった気がします。黄色もいろいろあるなあ・・と毎回どんな色でもこの感想なんですが、いやはや緑や青じゃあるまいし、もっと黄色って単一的かとおもいきや、なるほど確かに50色の幅まで膨らむものですね。50枚はどこまでもふんわり・優しく・軽やか・・・な絵になったのはさすが黄色の持つすがすがしい色力ゆえのことだと思います。

自分でもお気にいりをあげるとすると、前半:「ノースランドの羊の群れ」と後半:「くるみ割り」です。少し寂しげなくるみ割り人形を描いてみたのは、子供の頃絵本かなにかでみたブリキのくるみ割り人形のイメージがはっきりと記憶に残っていたからです。動かなくなったくるみ割り人形・・のようなストーリーだった気がします。この絵に限らず、この色えんぴつのデザインには昔の思い出や、かすかな記憶、懐かしい情景など、私自身が体験した事をモチーフとしてかなり取り入れています。

そんなわけでイエローが50枚揃ったので黄色のミニブックも完成しました♪今回より表紙は黒の他に白も登場し、お買いもとめの際には表紙カラーを選べるようになりました。黄色は好きなデザインが多いので、50枚ずらりと並べるとふんわり時間が流れます。
そして次の色はというと、現在制作中のダークグリーンでございます。黄色とうって変わって、渋さ満点・古風な趣のお題がずらり!大好きな色なので毎日とても楽しんでいますよ。ダークグリーンは今回が前半の25本なので本になるにはまだまだ先ですねえ。。。

イエローのページはこちら↓
http://www.opus-opus.com/kazue/500/yellow.html

手作りミニ本 手に取り見る!買える♪ -500色の色えんぴつのイラスト-


500色の色えんぴつ
オフィスの近くにとっても素敵なアートギャラリーがございます。東中野の駅にほど近い、暖かい陽がさんさんと注ぎこむ真っ白でかわいいギャラリーは「Vitamin-Tee」さん。
以前から前を通る度に気になっていたギャラリーでしたが、なにしろ通る際は自転車か車だったのでなかなかちょっと寄ってみよう、ができませんでしたが年があけてからのウォーキング大計画の折にお邪魔できる機会に恵まれました。入ってみるとそれはそれは!素敵な物達であふれかえっています。

とにかく置いてあるもののセンスが素晴らしい♪とんがりすぎず、かと言って低すぎず。よくある「アートとは・・」みたいな壁を一切感じさせず、ふらっと入って気軽に「これ下さいな♪」といえるものばかりです。おそらくオーナーさんの目効きがかなり高いのでしょう。
そんなオーナーさんとそれからちょくちょくお話しをさせて頂く機会も増え、この度 私の「500色の色えんぴつのミニ本」を置いていただける運びとなりました♪とにかくここの作品達の間に置いてもらえることが嬉しい♪のであります。それほどVitamin-Teeさんにある作品は魅力的でキュートなものばかり。

東中野はもう1本表に出るともっと大きい通りもありますがVitamin-Teeさんがある場所は、いわゆる”庶民ロード”の途中です。「はて?」と伺ってみたところ人が歩く場所と近いほうがいいね、ということでここにされたということです。なるほどなるほど、本当に道を歩いていてふらっと入ってこれるのは単に距離だけの問題でもなく、「どう~!?簡単には入ってこれないでしょう~?」といった風のギャラリー然としてないところが前を通っただけでわかるような、優しい空気であふれているところ。ここで実際に手に取って色えんぴつブックを眺めて触ってみてください。画面で見るのとはまた一味違う、「物っていいなあ♪」と思わせてくれるのは私の本の力ではなくて、きっと本も人もそこの場に居るから、なのでしょう。

Vitamine-Teeさんのサイトはこちら→http://www.vitamin-tee.jp/

ダイエットに中にも最高な食材の海苔! -柳川海苔本舗-

海苔、ダイエット
子供の頃からとにかくよく海苔を食べていました。もちろんそれは出されるので食べるわけなのだけど、子供心にも「こりゃあうまい!」と思って食べていた食材です。
もちろん子供の頃の食べ方なんてそういくつもパターンがあるわけじゃなくて、おにぎり・ノリ巻きに使う、醤油をつけてご飯と一緒に食べる、後はせいぜい佃煮・・くらいのもんでした。今になると海苔の食べ方もいろいろとバリエーションが増えてきてもっと楽しむ事もできるわけで 今もかなり海苔を食べている生活を送っています。関東で育った私はずっと海苔の産地に育ってきた、という認識があり、いつも食べている海苔を美味しい♪美味しい!と食べていました。そう、あの海苔に出会う前は。。

私の旦那さんは西は九州の方。日本の東西のはるか彼方に生まれ育った者同士が結婚したので、生活・文化・味覚。。いろいろな違いも発見もあります。しかし何度も九州に出向くうちに認めざるを得ない事が1つ。それはとにかく食べ物が美味しい!それはどう逆立ちしても東は勝てない。海鮮、野菜、果物・・・何をとっても美味しいのです。理由はよくわからないですが私がこちらのほうが美味しいな、、と思うものは そばを除いてはほとんど無し。その中でも驚異的に驚いたのは海苔でした。
最初 九州で口にした時、「・・・?」とまず食感に驚き。ひたすら薄く、ひたすらパリパリ♪次に噛み・飲み込んでみるとほんのりと磯の香りが漂い、それは決しておしつけがましくない豊かなものです。がーん!!こ、この海苔はなんだー!??と本当に驚きました。かたや私が何十年もずっと食べてきた海苔というと、厚みがあるといえば聞こえはいいが、繊細さのかけらも無し。噛みごたえがある、といえば聞こえはいいが、硬くてゴワゴワしています。香りは、というとほとんど”匂い”といったほうが近い。ほんのりと漂う・・なんてかわいいもんじゃなくて”大漁磯祭り”並みに磯臭さまで感じます。そんな中初めて食べた九州の海苔は私をずーっと魅了すること、間違いなし!

特に一度義母から送ってもらった「柳川海苔本舗」の特選ノリ。これがもう素晴らしいノリなのです。ギフト用らしいので日常使いにするにはちょっと贅沢品ですね。よく海苔はパウチ型の袋に入っていて、使ったら閉めて保管します。でも東の海苔はこのパウチチャックをどんなにしっかり閉めようともかなり早く海苔を食べてしまわない限り、後半の海苔はやはりしけってしまう。ところがこの特選海苔は かなーーーり経ってもとうとう最後の最後まで海苔はパリパリ!触っただけでパリパリっ!と崩れる様は、まさに昔のCMで凍ったバラを手でつかむやつ。感動的に粉々になります。柳川海苔本舗さんのサイトは一見ショップサイトかと思うんですが、カート機能は無いらしいので注文は電話かFAXでしてください。
ところで特選海苔がちょっと高価なので一度お店の方に「他の日常使いの海苔はどうなんでしょう?」と伺った事がありますが ご丁寧にいろいろとご説明頂きましたがさすがに特選海苔は海苔の一番いいところを一番摘みして作ってあるので、ハネ海苔などですとそこまでのパリパリ感は無いかもしれませんよ、との事でした。いーや、しかし柳川海苔のことですからハネ海苔だって薄くてパリパリに違いない!と思い試しに購入。ふむ。さすがに特選ほどの素晴らしさは無いかもしれませんが十分な薄さとパリパリ感もありますし、長い時間が経ってもパウチ袋の中の海苔はしけっていません。おそるべし柳川海苔本舗!!お使いものには絶対喜ばれると思います。ダイエット中のお知り合いがいらっしゃったら気兼ねなくお送りできる食材ですね~。

ところで海苔の使い方で好きなのはサラダによく入れます。葉物(レタス)などを大きなビニール袋にちぎって入れてしまい、その中に手でもみくしゃに適当に契った海苔も入れ、少量のゴマ油、塩、レモンを入れ ガッシャガッシャ!と混ぜ、揉む!これに適当な野菜をまぜあわせると風味豊かなカルシウム・ビタミン満点の海苔サラダのできあがり~。後は柳川海苔本舗さんが早くネットショップを開いてくれないかなあ、、と願うばかりなり。

かわいい花に目がくらむ♪~花かんざし~

花、花かんざし
なんともかわいい花があるものだ。花屋さんの店先でこんなかわいい花に目が留まったのは1月も終りのことです。元々花は嫌いではないけれど特に好き!というわけでもなく。普通に綺麗な花は綺麗と思うのだけれど これまでもブログで書いてきているようにとにかく世話に自信がないのです。
とにかく買った花はすぐに枯れてしまうし、ベランダのプランターに種なんて蒔いてみた花は 芽は出るが花は咲かず。そのうち「この芽はなんの芽なのだ?もしかしたら野菜?」と思うほど青々と繁ってしまう。そんなわけで私はターシャ・テューダーにも、ベニシア・スタンリー・スミスさんにもなれずにただただあんな生活を指をくわえて眺めるだけなのでした。

しかし!この花がシャラリンとお花屋さんの一番前に置いてありましたよ。花もかわいいけど花の名前も負けずにかわいい♪「花かんざし」なんて 可憐な名前をよくつけるもんですなあ。よーく考えると確かこの花は以前にどこかで見たことがあります。その時も「なんてかわいい花なのだ♪」と感動した記憶が少しずつ戻ってきました。若かりし頃は「大きくて原色の花が好きです!ガーベラなんかが好きですね」と言っていた私。でもそんな花とはほど遠い花です。確かにそれは嘘ではなく、好きの好みが本当に変わってきたのかもしれません。味覚や嗜好が年齢とともに変化するように、視覚の好みも変わるんでしょう。今の私はきっとこんな素朴でかわいい花が好きな人なのだ、と自分で再認識したわけです。
そういえば先日 実家の母が育てている「サザンクロス」という花が大変気に入って、母にしつこく これはどうやって育てるのだ?と聞きまくりました。その花もやはり白くて小さい花がわ~っと咲き、可憐でキュート、それでいてとっても清楚!まあ私のイメージからはほど遠い花ですが。。ちなみに母は「どうせまた続かないのだから・・」と言って私の質問はスルーしていました。しかしもしかしたら!??今年の私は一味違うよ!奇跡がおこってベランダがこんな花で埋め尽くされるかもしれない!?もう一度がんばってみようかな・・・と思う度に がっくりとくじける理由は私の苦手意識だけではなくて、我が家の植物の天敵の存在。いえ、なんとか虫の話しじゃなくてケティとジェリーです。

彼らは葉や花をジャックバウワーなみに24時間追い続け、すきあらば飛びかかり破壊するので とにかく葉っぱ類は家の中には置けません。ベランダといっても寒い冬の時期は家に入れてあげなくてはならない植物も多いのでずーっと外というわけにもいきません。そんな時は唯一彼らの摩の手から非難できる場所がトイレの中です。というわけでトイレの中にちょこんと飾れるサイズでしか我が家では管理できないので ワサワサとベランダでガーデニング♪なんてことは不可能です。そのトイレだって隙あらばシュルっと入り込み、花めがけて飛びかかるのでトイレから出る度に怪しい人みたいに出なくてはならない生活が続く事になる。
まあこんなわけで最近かわいい花にたまらなく揺さぶられ、魅了されています、というお話し。そろそろ花屋さんにはいろんな花が並んでくる時期ですね!これからのスターといえばやっぱりチューリップなのかなあ。。でも可憐な花というより、ご立派!みたいな花のチューリップにはあまり気がいきません。小さいながらも楚々として「みんなで咲いてまーす」みたいな花を応援します><。

さて我が家の花かんざしちゃんはヘタすると猫がかんざしみたいに頭に乗っけてる事にもなりかねないので女王様みたいに扱ってるんですが・・・でも・・やはり・・だんだん枯れてきたかな。。。泣

500色の色えんぴつ-ブラウン25本 終了!祝♪200枚-

フェリシモ、500色、色えんぴつ フェリシモ「500色の色えんぴつ」イメージ、8回目のブラウン25本が終わり、これでとうとう200枚達成でございます~♪200枚・・・考えてみるととんでない枚数で、そしてそしてゴールにはまだ半分もきていない事が更にとんでもない事実です(笑)。それにしても待ちに待った茶色でした。
500本のリーフレットを見た時に一番楽しみだったのが実は茶色!どうしてもこの色は夏に届いて欲しくないなあ・・と願っていたらちゃんと冬に届いてほっとしました。届いたのは2009年の暮れだったのでお正月もツラツラと茶色の色を塗って過ごしたわけです。この25本のおかげでどんなに寒い日も、どんよりした空の日も、逆に楽しくイメージしながら過ごすことができました。
まあでもお正月太り解消中の私にとって茶色は試練の色。食べ物が多い多い!しかも美味しそうなデザート系が並びます。。描きながらお腹がグー・・・となりながら闘った1ヵ月でした。500色の色えんぴつを描く、ってことはダイエットにはあまり良くないかも。

今回は魅力的なお題が並びましたが一番楽しんで描いたのはなんといっても「たぬきの鼓笛隊」♪ 鼓笛隊・・っていうより、これタヌキばやしだよね。。と思いながらももうこれしかイメージに浮かばないっ。ほとんどギャグのような一枚ですがきっとこんなヤツ等がいたら、最後のたぬきが旗持って整列させながら行進してるかもね、と思いません?

後は「カヌー小僧とヤシの実」の一枚。実際に昔南の島へ行った時に会った一人の少年がいるんですが、こんな感じだったなあ。彼がカヌーを漕いだかどうかはわからないけど、細いけど元気で人懐っこいBOYでした。今ごろ彼はどうしてるんだろう?なんて考えながら。。。楽しい冬色が終わったので次は春色かなあ?次の区切りは300枚!がんばろうーーー!

→500色の色えんぴつ全イメージを描く!はこちら

”どうにかしてパッケージ”の巻

パッケージ、包装
現代はストレス社会でございます。あまり自分では実感は無いのだけど、実にストレスは日常生活の中に深く入り込んでいて、人は朝から晩までこのストレスってやつに囲まれて365日暮らしているわけです。
「健康」シリーズでずっと書いているとおり、私のアーユル・ヴェーダの治療は主にこのストレスを退治し、健全な肉体と精神を育んでいきましょう、が目的なわけです。先生には自分がストレスと感じている事や問題として認識している点なども診察の際にきちんと表明し、それについての問診や、後は先生の脈診などから今の私の問題点のご指摘をうけ、ハーブの処方や白湯の推奨、日々の生活・食事の改善をご指導頂いています。深く知れば知るほどストレスってやつはやっかいな代物で、絶対に病院の薬じゃどうにもならないことを毎回実感させられます。
ところでこんな深刻なストレスではないにしろ、確実に私がイラッとすることは沢山ありまして、その中でもあまりにくだらない事だけど絶対これストレスだよ!!と思っているのがパッケージ=包装ってやつです。うーん、、パッケージというと若干語弊がありますが、物を包んでいるのでパッケージでいいんでしょうね。とにかく「これ、もう少しなんとかならないのかな。。」と思うものはいくつもありますが、一番問題だと思っているのは10年も20年も状態が変わってない事です。私ごときが「これ、なんとかならんかいな」と思ったということは、確実に他の人だって使いづらいと思っているはずだよねえ・・と思のにまったく変貌してないのです。しかし逆にいうと20年も変わらないのは”変えられない”理由があるともいえますね。

ということで私的ストレスパッケージ上位4位を列挙しますと
●CDのビニール・・・これはどうしてもあの薄いビニールの切れ端を探しだし、うっかりすると中のビニールに埋もれていたりすることもあるわけなのにひたすらあそこからビニールを切り出そうとするも、うまくいかずにとうとうビニールの包みが貼ってあるところから剥がす羽目になる・・という戦いをいつまでしなければいけないのでしょう。。
●ベーコン・ハムのパック・・・パックをどこまで剥がすかは客次第。そして剥がしたら最後、一番上のハム・ベーコンはもしかしたら固くなるかも!も客次第。でもある程度まで剥がさない日には無残にも取り出そうしたベーコンやハムは途中でちぎれ、残りをお箸かなにかで掘り出すの・・・?泣
●お味噌の中敷・・・お味噌を使うのに、フタをあけるたびにあの中敷ビニールが登場。ビニールの端をつまんでよいしょ・・とあちら側に持っていく。さあ、お味噌をお鍋に投入!と思うその瞬間、あちら側に持っていったはずの味噌でベタベタの中敷がその弾力でうっかりこちら側にパタン!と倒れ返る。しかしその時にはですね、左は味噌のパックを持ち、右手はお玉かお箸を持っているわけで味噌でベタベタの面はそのまま右手の甲にくっつき、ため息。。
●同じく中敷シリーズ=マーガリンの中敷・・・原理は味噌と一緒だけど、朝から食卓でこの中敷ビニールと格闘するのはなんだか辛いです。もう少しスマートな方法はないもんだろうか。

と、メーカーさんの苦労はまったく考慮せず、勝手度100%の消費者意見です。多分、この方法しかないので、ずっとスタイルが変わらないのだと信じています。しかし!もしこれが「変わらなくても大丈夫だろう」という怠慢であったらそれは怒るでしょう。。私はCDのビニールをカリカリと空けるたびに肩に乗って一緒にカリカリしようと必死にしがみつくケティのするどいツメでいつも負傷するのですから。と、これを「ストレスの話」と言ってわざわざブログに書いている私は”つまらんストレス”に苛まれているのかなあ・・ぼそ。