‘ヒーリング’ タグのついている投稿
瞑想で癒される生活。ストレスからの開放!
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さて数年前よりいろんな人から瞑想を薦められてきた私。年々情報もツールも増えてきたヒーリング物の一環だろう、と思い、お手軽な本も買ってみたり。読ん でみると理屈はよくわからないものの、そんなに難しくなさそうだし複数の人から「貴方みたいなタイプは絶対やったほうがいい」とあまりにも言われるので本 に書いてあるとおりやったりもしたのが2年くらい前だと思います。 |
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結果はどうだったかというとやった直後はなんとなくすっきりするような感覚はあったものの、自己流だったもので予想どおり1週間程度しか続かずそれっきり。。そのまま瞑想という言葉だけ頭に残りつつも時間だけが過ぎました。 瞑想の具体的な効果は日々発見するのでいろいろありますし、もちろん疲れが取れるとか、頭がクリアになる、とかもそうなんですが個人的に一番大きい点は「がーん!これ間違いじゃない!?」と気づく事です。きっとタバコを吸っている人は「こ、これって吸ってちゃまずいんじゃない?」と心から思ったり、一日パソコンの画面を見ていて平気な人は「目が死ぬかもしれない・・」と思ったりするんじゃないでしょうか。 ところで先日ブログに書いたNHK「猫のしっぽカエルの手」のベニシア・スタンリー・スミスさんですが、彼女の一日も瞑想から始まるそうです。なるほど~!ですよ。京都・大原の冬なんて考えただけで寒くて凍えるんじゃないか?と思いますが瞑想されていたらきっと冬の風は凍るような音が聞こえてきそうですし、霜もキラキラと輝く宝石のように見えるのではないでしょうか。瞑想と共に暮らしたら、きっと冬の研ぎ澄まされた美しさを堪能できる生活になると思います。 |
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アーユル・ヴェーダ生活で2009年もしめくくり!
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今年はばっちり!大殺界の年でした。定期的にやってくるこの大殺界モード。年初め~春くらいまでに「ああ・・来たか。。」とわかります。 思わず生唾ごっくん・・ですが、同時にホッとする瞬間でもあります。この大殺界の年は悪い膿が出きる=新しい出会いや次の希望の光が入ってくる、という方程式がわかっているので、どんな辛いことがあるんだろう・・と思う反面、「どんなステキなことが待っているのだろう」と思えるのでございます。 確かに、確かに。悪い膿も出たわ出たわ、ですが本当に今年は素晴らしい出会いがありました。アーユルヴェーダもその1つです。 |
| 11月にかねてからの希望であったシロダーラ治療をして頂きました。シロダーラとはご覧のとおり、皆さんがアーユルヴェーダというキーワードから連想するこれ、でございます。しかし頭にオイルを垂らすエステかなにかだと思ってらっしゃる方も多いことでしょう。しかしこれは医療です、と実際体験してみて私もはっきりとわかりました。深くにあるストレスを強力にとってくれる素晴らしいトリートメント治療です。 私もこの「ストレス」という言葉をずっと誤解していたなあ・・と思いますが、ストレスでひきおこされる病気の数はすさまじいもので、ストレスが万病の元でもあるのです。なんかストレスっていう言葉って少し呑気な感じがしますがとんでもない!恐ろしいやつなんですねー。シロダーラはこのやっかいな怪物を一気に取ってくれるインドの伝承医療の治療方法。やってる間は・・・なんというか、、、正直あまり覚えてないのです。意識とか記憶とかと戦う以前の問題で、ひとことで言うと「どこかの世界へ行ってきた」という表現が一番近いかもしれません。 そんな巣晴らしい体験をした後、先生の再診も受けました。脈は素晴らしく良くなっている、ということで嬉しい♪!もっともっと良くしていきましょうね、というお言葉と一緒にハーブの処方と引き続き食生活の指導なども頂きました。初回の生活指導もちゃんと守っています。すっかり刺激物からの脱却には成功していて、今たまーにコーヒーや辛いものなどを食べたりすると途端に体がぐぐっと重くなります。排泄も順調だし、あんなに辛かっためまいもまったく無し。でもこの時期なんといっても嬉しいのは肌です!なんと車に触れる♪♪(笑)。なんのことか、と思われるでしょうが、乾燥一直線のこの時期から私の体はほとんど静電気マシーンで 車のノブなんかさわった日には途端にビリビリ君です。。。しかし今年は肌がしっとりしているので車にさわっても猫にさわっても今のところ平気のへっちゃら♪(猫も冬は恐ろしい電気蓄積物と化します)。足も全然乾燥してないので 保湿剤やクリームの保管を怠りそうです。 認識していなかった問題が露呈してきた・・という項目も少なくありません。それは感覚が麻痺していたり、間違った生活環境の中で気づいていなかったけど、ちゃんと問題を問題として認識できるようになるようになったのじゃないかな、と思います。1つに目の疲れ。再診の際に先生が「うーん・・目がやっぱりまずいですねえ」とおっしゃいました。目?別に目なんて痛くもないし、痒くもないですよ?先生は「目からいくつかの症状に発展しているので目をケアしていきましょう」と、いろいろな指導を頂きました。へえ・・と思って帰ってきてからもう数週間経ちますが不思議なことに、この一週間くらいある程度の時間パソコンを見ていると途端に見ていられなくなり、どうしても目をつぶったりパソコンから遠ざかざるを得ないような状態です。目がこの画面に耐えられないよ・・と正常に訴えてきます。こういう事かあ・・とつぶやきながら 静かにパソコンから離れます。 こんな生活をしていると体は快適になる一方で、是非来年はもっと健康に快適に暮らしていきたいと意気込む年の暮れ2009年。 |
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どうなった!?体重♪その他 -アーユルヴェーダの効果②
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| さて今週も私の楽しいアーユルヴェーダ生活とその効果をご報告!前回、白湯の話を書きました。いろいろ調べてみると多いですね~、白湯情報。。びっくりです。でも共通していることは、1=飲むタイミング、2=沸かし方、3=飲む量・・くらいでしょうか。もしかしたらもっと理屈やルールがあるのかもしれないけれど、私は基本的に「白湯しか飲まない!」とか「何時に飲まなくちゃ!」という決まりにあまり縛られないようにしています。本当にお坊さんじゃないのですから がんじがらめになる必要もなかろう、と適当にやりたいと思います。朝飲む、ってことだけ決めてますが。でも先日驚くべきことが! カフェインも一応やめている、、という話をしました。たまーに緑茶くらいは飲む機会もありますがコーヒーなどを家で飲むことはなくなりましたが ちょっと外でコーヒーを飲む機会がありました。まあ少しくらいならたまにはね♪と思って飲んだら 体がまったく受け付けない・・・。口にしようとすると若干 気分が悪くなります。タイミングかしら・・と思い 帰宅してから再度挑戦(・・何に挑戦しているんでしょうか。。)でもやはりダメ。 ある人に「女性って極端だもんね」って言われたけどそういう理由?まあそんなわけでその挑戦はもう無理にすることはやめました。もう生活の中で刺激物が自然と遠ざかるようになったみたいです。(いいんだか・悪いんだか。。)そして先生からの処方も守りつつこんな生活をしていた結果の残りはこんな感じですよ♪ <体のライン・体重> <味覚> <寝起き> <イライラや焦り> ざっと3週間で効果を感じた事は前回~今回でこんな感じ。激的な生活変化がなにげにこの1ヶ月弱で起こっているわけで、記録すべき年になっちゃいました。2009年残り~新しい年にむけて私はどうなってゆくんだろう?と自分に期待しちゃいます。きっと少しずつもっともっと大事なものがわかる人になるんではないかな。。 |
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これって白湯でダイエット?アーユルヴェーダの効果①
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今私の朝はやかんにお湯をわかす事から始まります。朝一番に一杯の熱い白湯を飲むためです。お湯のシュンシュンという白い湯気は子供の頃、寒い冬の朝にあわてて母のもとにおはようを言いいに走ってゆくと必ず台所の隅に見られた光景です。シュンシュンの音はお母さんの音。息子にもこんなふうに思ってもらえるとうれしいな。
さて、お湯を飲む?なぜ?と思われるでしょうがこれもアーユルヴェーダの中での大事な生活指導の一部です。 |
| 伴さんも先生も白湯を飲むだけで気づいたら痩せた、と本に書いてございました。最初はえー?なんで?と思ったし、本当に?とも思いました。がこれ、後で書きますが本当!と自分で実感しました。 ちなみに先日本屋さんに行ったらなんと”白湯ダイエット”っていう本が平積みで置いてありました。とらえどころは違うにせよ、白湯がデトックス効果を発揮し、体の不要なものをとりのぞくということなんでしょう。アーユルヴェーダでは白湯もちゃんとエネルギーのバランスがとれた飲み物です。 私は今 朝起きるとまず口をゆすぐ。次に決まった沸かしかたで熱々になった白湯を一杯飲む、です。一日に白湯を3~4杯くらい飲んでいますがこれを飲みだしてから特にコーヒーが飲みたい!とか刺激物が欲しい!という欲求が無くなりました。刺激物を飲まなくなったら体はとても軽くなり、疲れにくくなりました。 ところで先生の処方・指導は白湯ばかりではありません。私への処方としていくつかのハーブ、薬草などを出して頂き、合わせてオイルマッサージの方法や気をつけるべき、食事などの生活指導もして頂きました。タバコ・アルコール・カフェインはダメです、との事。刺激物は私の場合一切だめ、なんだなあ、とわかりました。その他 ピーナッツ、生のキャベツ、チョコレートなどなど、私は食べないほうがいいものをいくつか挙げてくれます。冷たい飲み物をごくごく飲むのも私はNG。大抵体は冷やさないほうがいいと言われていますが、特に私は冷やさないようにね、ということでしたのでよほど冷えがまずい体なのでしょう。 <肌> <排泄> と2つの項目について今私に起こっていることを書いてみました。ハーブや薬草、ましてやお湯なんて効果が出るとしてもまあ半年くらい先かなあ・・なんて事を考えていた事を反省しています。ずっとずっと長い間余計な情報や環境でエネルギーのバランスを崩してしまっている体。これからきっと少しずつ整えられてゆくのだと思います。 |
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アーユルヴェーダで身も心も健康に
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思えば去年 このブログを始めたきっかけはまさに「美しく生きるために」をテーマに、本当の美しさってなあに?を探し、自分の過去・現在・未来を”美”という1つの線に乗るように生活していきたいなあ・・と思ったからなのでした。 もちろん見た目も大事だけど、待てよ・・・そことどんどんかけ離れていってるんじゃあないか?と思った自分の生活。そのあたりも全部見直していきながら、人生の見直し旅ができたら。そんな思いもありました。 |
| そしてどうやら私はやっと今になってその覚悟ができつつあるのじゃないかな?と思うのです。時間もかかったけれど、何事も覚悟ができるまではやっぱり中途半端で終わっちゃうからこれでいいのでしょう。 最初のほうの記事でホリスティック医療について少し書きました。去年の時点ですでにホメオパシー歴5年でしたが本当に沢山の問題が解決されてきました。その時に知人の伴里香氏さんが書いた本「ホメオパシー~海・森・大地の見えざる医師たち~」/新潮社を紹介させていただきましたが、今回私の新しい門戸を開いてくれたのはやはり伴さんの「健やかに逝く」/新潮社です。タイトルだけ見るとなんだか死ぬ話?と思われるでしょう。もちろん”死とは・・”という話も盛り込まれていますが、「どのように幸せに生きることができるか」が書かれた本です。ホメオパシーについても多く語られていますが、後半は「アーユルヴェーダ医療」についてわかりやすく紹介されています。 私はアーユルヴェーダって・・頭に油垂らすエステ?と思っていました。がれっきとしたインドの伝統医療です。文中に「アーユルヴェーダはエネルギーの不バランスを整え・・」とありました。これがものすごくピン!ときたのです。私は多分、すごく健康な人なんだと思いつつ、いろんな問題点も抱えていますが、どうもそれが”不バランス”のせいのような気がしてならなかったのです。 とにかく診察はなんというか・・・楽しいの一言(笑)。一番正しい言葉は「腑に落ちた」です。先生の診断はとにかく納得できて、私はこれからの人生に希望がみいだせたのです。(・・と書くとなんだか不幸のどん底みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、決してそうではないのでご心配されませんように)。生活を節制するなどまったく無縁の人でしたが今は生活指導にのっとって、毎日楽しく自制生活を送っています。 ここ、ポイント!です。歯をくいしばって節制しているのではなくて、不思議と楽しくてしかたない。いろいろ考えると 今の私の心と体は”そろそろちゃんとせんと、あかんのやないかい?”というところにきていて、それが新しい出会にも恵まれ、正しい事をすると体も心もちゃんと喜んでいるので苦しくないのではないか?と想像できます。 |
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