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パリっぽい消しゴムはんこ ~猫~

消しゴムはんこ
「ゴロゴロ言ってる・・」

さて、パリで見た猫はやっぱり日本の猫とは少し違っていた記憶があります。

でもどこかで今のケティとジェリーを選んだのも なんとなくパリっぽい感じのする猫を想像していたのかも、

と思う時があります。ロシアンブルーってちょっとそれっぽい(?)

なんとなくどこかすましていて、ふん・・と言ってるような感じがしました。

→少しずつできあがってゆく パリのはんこ街はこちら 「消しゴムはんこでパリ旅行」のページを見てね!

ネコと生クリームの激戦! ~ロシアンブルーのケティ~

ネコ、ロシアンブルー4コマ漫画。続きはクリック!
半年前まで甘いものがまったく食べたくない時期が2年ほど続いた。ダイエットにはそりゃ~好都合というものだが、今考えてみるとある意味 体の危険信号であった。
だってまったく!甘いものが欲しくない、というのもちょっとおかしい。とりわけ甘いものが大好きな私が、本当にドロドロに疲れている時にデパ地下を通ってもまったく平気だったのです。
結果としては体も心も疲れすぎであった、というのが結論でした。ブログにずっと書いてきたとおり、半年前ほどから健康に向ってまい進してきたら、ちゃ~んと甘いものもそれなりに欲しくなっている今日この頃。もちろん過度に欲しいわけでもなく、適度に頂ければそれで満足なり♪
さて、ここにずっと健康な人がいます。=ずっと甘いものが欲しい人、ってことです。それは厳密に言うと、甘いものではなく、生クリーム。人ではなくケティ。。
とにかく生クリームが入っているものを開封した途端、あっちの部屋にいてもすかさず飛んでくる!きっと生クリームの匂いがするのでしょう。彼女の生クリーム好きは本当にすさまじくて、ある時生クリームをキッチンでボールに作っていたら後ろから飛び込んでしまい、まるでドリフのように顔中 クリームだらけの真っ白!になったことがあったくらい。ケーキ、シュークリーム、プリン、パン・・・とにかく何に入っていても生クリームを欲しがるのです。はたしてネコに生クリームなんてあげて大丈夫なものかわかりませんが、もらうまで絶叫!(ニャーっ!!ニャーッ!!)するので仕方なく指先あげをしています。一番のおすそ分けはケーキに巻いてあるビニールシート。これをベロ~んと剥がすとクリームがべったりついているわけで、我が家はそれをはずすと その下にすでにケティがスタンバイ。そのまま彼女が処理担当になるわけです。

先日久しぶりに生クリームのたっぷりのったケーキを食べたところ、背後にものすごい殺気を感じます。。「ハイハイ・・」と指先につけて差し出すとなぜかそのままじーっと見つめるケティ。「あれ?いらないの?」と言った瞬間 何を思ったのかケーキの中にずぼっ!!と手を突っ込んだ!あまりの行動にしばしボーゼン。。当人も驚いたらしくて慌てて手をケーキから抜くと ぶんぶんっと振ってクリームを落とす!当然部屋のあちこちにクリームが飛び散り、自分の手についた分も含め、しばらくの間ケティはとっても幸せな時間を部屋で過ごしましたとさ。

ところで生クリームとネコの不思議が2つほど。ケティはいわゆる安いものやあまり美味しくない生クリームは クンクンと匂いをかぐとぷいっとそっぽをむいて決して食べようとしません。猫なのに生クリームの良し悪しがわかるらしいのが不思議。そしてもう1つの不思議はこんなに生クリーム狂のケティに反してまったくクリームに興味を示さないのがジェリー。まあ近くにいればペロンとなめるくらいはしますが 特に主張は無し。同じネコなのにやはり不思議です。
皆さんも 生クリームを食べる時・作る時、ネコを飼っている方はご用心です!

これぞ”猫カフェ”  スタバのマイ・タンブラー♪

スタバ、タンブラー
一時流行ったかもしれない、自分だけのオリジナルタンブラーの話し。スタバなどで販売しているタンブラーがあります。
形態は2タイプあって、中がすでにスタバ・デザインで固定で開けられない物と、中の紙が取れるタイプのものが売っております。私もサラリーマン時代はスタバでコーヒーを買ってオフィスに向う毎日を送っておりました。その時はまだこのマイ・タンブラーって無かったので作らなかったんですが、去年遅ればせながら1つ作ったのがこれ。もちろん我が家の猫たちをデザインした”ネコタンブラー”です!
ケティがジェリーを追いかけて、ジェリーがケティを追いかけて・・という我が家の日常が描かれております。もっとも私は今やサラリーマンじゃあないのでそうそうスタバでコーヒーを買う機会もなく、作ったもののどーすんの?これ。と思っていましたが 毎日出勤される方がおりました。我が家の主ですね。
主は毎日スタバの前を通ってご出勤されるので「これで美味しいコーヒーでも飲んでください」と渡したのですが、なぜかずーっとお蔵入りになっていてつい先日やっとネコタンブラーがデビュー。ということでこのタイミングでブログにも書いてみました。

このマイ・タンブラーを買われた事のある方はおわかりかと思いますが、入っているデフォルトの紙を見てみると長方形ではないんですよね。タンブラーの天地は若干ですが円のサイズが違う円柱になっているので、紙を丸めて入れてきちんとまっすぐなものになるには、紙自体は長方形ではなくて、扇型にしないと駄目なんです。なのでまずはデフォルトの紙を引き抜いて実寸を計る。その後でグラフィックソフトで型を作成し、そこに絵を描いてゆく、というステップでできあがります。もっとも好きなテキスタイルとか、包装紙とか英字新聞とか、そういうものをマイタンブラーに使われる方も沢山いらっしゃるそうなので、そういう場合はデフォルトの紙をその好きな紙の上に置いてぐるっと線を取り、チョッキンチョッキンと切ればできちゃいますもんね。

今回は絵でやりましたが、例えば少し厚目の紙に好きな布などをスプレー糊でぴたっと貼って、ここに入れたらかわいいーんじゃない?と思います♪ 北欧デザインペーパーとか、はたまた京都の雑貨屋さんで売ってるようなモダンな和柄とかも絶対素敵ですね。是非次回は布でやりたいー!!と思っているわけなのですが、考えてみるとこれを使うのは主。かわいい布のマイ・タンブラーなんて使ってくれないよねー・・と思います。なので家で私がインスタントコーヒーを入れて使う!?かどうか悩み中。。。
今後どうも我が家の主はあまり使ってくれそうな気配も無いのでどうでしょう?スタバさん。ケティとジェリーの猫タンブラー、スタバの店舗で使いませんかね~?(笑)もっともこんなドタバタしたデザインで、落ち着いてコーヒーを味わえるかどうかは保証いたしかねますが。

かわいい花に目がくらむ♪~花かんざし~

花、花かんざし
なんともかわいい花があるものだ。花屋さんの店先でこんなかわいい花に目が留まったのは1月も終りのことです。元々花は嫌いではないけれど特に好き!というわけでもなく。普通に綺麗な花は綺麗と思うのだけれど これまでもブログで書いてきているようにとにかく世話に自信がないのです。
とにかく買った花はすぐに枯れてしまうし、ベランダのプランターに種なんて蒔いてみた花は 芽は出るが花は咲かず。そのうち「この芽はなんの芽なのだ?もしかしたら野菜?」と思うほど青々と繁ってしまう。そんなわけで私はターシャ・テューダーにも、ベニシア・スタンリー・スミスさんにもなれずにただただあんな生活を指をくわえて眺めるだけなのでした。

しかし!この花がシャラリンとお花屋さんの一番前に置いてありましたよ。花もかわいいけど花の名前も負けずにかわいい♪「花かんざし」なんて 可憐な名前をよくつけるもんですなあ。よーく考えると確かこの花は以前にどこかで見たことがあります。その時も「なんてかわいい花なのだ♪」と感動した記憶が少しずつ戻ってきました。若かりし頃は「大きくて原色の花が好きです!ガーベラなんかが好きですね」と言っていた私。でもそんな花とはほど遠い花です。確かにそれは嘘ではなく、好きの好みが本当に変わってきたのかもしれません。味覚や嗜好が年齢とともに変化するように、視覚の好みも変わるんでしょう。今の私はきっとこんな素朴でかわいい花が好きな人なのだ、と自分で再認識したわけです。
そういえば先日 実家の母が育てている「サザンクロス」という花が大変気に入って、母にしつこく これはどうやって育てるのだ?と聞きまくりました。その花もやはり白くて小さい花がわ~っと咲き、可憐でキュート、それでいてとっても清楚!まあ私のイメージからはほど遠い花ですが。。ちなみに母は「どうせまた続かないのだから・・」と言って私の質問はスルーしていました。しかしもしかしたら!??今年の私は一味違うよ!奇跡がおこってベランダがこんな花で埋め尽くされるかもしれない!?もう一度がんばってみようかな・・・と思う度に がっくりとくじける理由は私の苦手意識だけではなくて、我が家の植物の天敵の存在。いえ、なんとか虫の話しじゃなくてケティとジェリーです。

彼らは葉や花をジャックバウワーなみに24時間追い続け、すきあらば飛びかかり破壊するので とにかく葉っぱ類は家の中には置けません。ベランダといっても寒い冬の時期は家に入れてあげなくてはならない植物も多いのでずーっと外というわけにもいきません。そんな時は唯一彼らの摩の手から非難できる場所がトイレの中です。というわけでトイレの中にちょこんと飾れるサイズでしか我が家では管理できないので ワサワサとベランダでガーデニング♪なんてことは不可能です。そのトイレだって隙あらばシュルっと入り込み、花めがけて飛びかかるのでトイレから出る度に怪しい人みたいに出なくてはならない生活が続く事になる。
まあこんなわけで最近かわいい花にたまらなく揺さぶられ、魅了されています、というお話し。そろそろ花屋さんにはいろんな花が並んでくる時期ですね!これからのスターといえばやっぱりチューリップなのかなあ。。でも可憐な花というより、ご立派!みたいな花のチューリップにはあまり気がいきません。小さいながらも楚々として「みんなで咲いてまーす」みたいな花を応援します><。

さて我が家の花かんざしちゃんはヘタすると猫がかんざしみたいに頭に乗っけてる事にもなりかねないので女王様みたいに扱ってるんですが・・・でも・・やはり・・だんだん枯れてきたかな。。。泣

冬の大切な友達。それは湯たんぽ

ネコ、ロシアンブルー4コマ漫画。続きはクリック! デジタル暖房(?という言い方が正しいのかどうか・・わかりませんが)に弱い私です。理由は喉をやられるから、と温まり方がおかしいでしょ?と思うから、です。
部屋を温める暖房器具としては本当は一番好きなのは石油ストーブ。
ストーブだったらガスストーブでも薪ストーブでもなんでもいいんですが温まり方が違う!エアコンなんかつけても顔だけ火照って肝心の足元~腰まわりはちっともあたたまりません。しかし残念ながら住居の状況上石油ストーブは使えず。まあ住居が密閉しているので田舎の一軒家ほど寒くもないのもストーブを使用していない理由なんですが。本当はストーブをつけ、その上でじっくり煮込み料理や豆スープなどの鍋をかけておきたい私でございます。じっくりコトコトと火で煮込んだ物は、どんなに圧力鍋が進化してもかなわないでしょうね。なので私には一生IHを使う事はできないと思います。

そして更に大事な事が就寝時の暖房器具。電気毛布なんてものを使った日には必ずその翌朝喉がおかしくなります。そしてなんと肌が乾燥することでしょう!朝起きると肌はガサガサになり、喉はイガイガになった記憶しかありません。もっともそんな体験で10年以上使ったことがないので最近の電気毛布はすごーく進歩してるのかな?”寝ている間にコラーゲンが肌に浸透します、なんていう「コラーゲン電気毛布」でも出ているのなら再考の余地あり、ですけど。でもそもそも布団なんてーのは寝ているうちに体温で十分温まってしまうわけで朝方なんて若干暑いくらいです。なので私は冬でもシーツは夏と同じものを使うのが好きです。あの冬用のボアシーツや毛のもさもさしたシーツはちょっと使えないかなあ。。

とはいっても末端冷え性の私にとっては足元が冷えているとなかなか寝付けない。そこで強~い味方!子供の時から愛用している湯たんぽ君の登場です。いや~、近頃はいろんな種類の湯たんぽが出ていますね!エコ商品ということなのでしょう、この数年でずいぶん種類や機能性も研究されてきてるように思います。子供の頃の湯たんぽは 今から考えると恐ろしや・・、凄い温度のアルミの塊を抱いて寝るわけで、唯一それと肌の仕切りは使い古したタオル一枚、ってことです。お決まりですが子供の頃一度湯たんぽでやけどをした事がある、、なんて言うと今世代の方には??わからないでしょうねえ。。今はガスコンロでグラグラと沸騰させなくてもレンジでチン!でOKですもんね♪ほんと便利になりました。
「湯たんぽ買いに行く!」ってことでホームセンターに足を運ぶと昔ならではのアルミの凸凹版もありますが、レンジでチンタイプが沢山ありました。ちょうどいい大きさの丸い湯たんぽを発見!私の足元を温めてくれるのはもちろんのこと、こんなのがあったらあの2匹は喜んで上に乗るんだろうなあ~♪♪と「猫たんぽ」の癒し写真を撮りたくて即買いです。しかしなぜか湯たんぽの周りで寝てました。。がっかり・・・。ちなみに無理矢理乗せてみたけどすごーく嫌がって逃げる逃げる。なぜだ!?土鍋には入るくせになぜ湯たんぽの上には乗らないのだ!?私の湯たんぽ作戦は見事に玉砕しました。

そんなわけで楽しい湯たんぽの毎日なのですが”天然湯たんぽ”のことを忘れていました!!なにしろ我が家には体温の高い4歳の息子と人肌恋しい、メス猫ケティがいるわけで・・・ケティは気が向くと布団にもぐりこんでくる。左に息子&右にケティ&足元に湯たんぽの夜は「・・・・・あぢーーーー!!!」と我慢大会のような時も多々起こります。まあそれでも体がガチガチになりながらも両脇に彼らを抱えているとそれはそれで幸せな夜でもあります。猫が乗る湯たんぽが見つかるまで私の湯たんぽ探求の旅は続く。。。がんばります!

DSiジャケットデコが~♪最高のクリスマスプレゼント!

デコ
2009年も終りにきて、こーんな素敵なクリスマスプレゼントをサンタさんから一足早くいただいちゃいました。なんとケティとジェリーがデコられたDSiジャケットー!=息子へのプレゼントということになるんだけど、息子だけじゃなくて家族中大喜びです。息子の持ち物にはほとんどケティとジェリーがついています。保育園ノート、帽子のバッジ、などなど。彼にしてみれば持ち物にはネコ達のキャラクターがつくのは当たり前、と思っているようですが、今回のスペシャル仕様を見た瞬間には「ケティとジェリーがキラキラしてるよ!??」と叫び声をあげて驚いてました。

こんな素敵なものを作ってくれたサンタさんはデコショップ「KISS you」の店長、URIさんです。URIさんはこの猫2匹になんとスワロフスキーはメインにブラックダイヤモンド使用!とーっても贅沢な一品にしあげてくれました。横で口から舌を出してぼーっとしてるジェリーを見ると なんだかため息ついちゃいます。。。繊細なスワロフスキーが放つ輝きの深さに思わず「ほお・・・♪」とつぶやいてしまう。これからも綺麗でおシャレ~なデコ品を作っていかれるんでしょうね。もっともっと「KISS you」の作品が見たいなあ、と楽しみにしています!少しでもスワロフスキーが似合う猫になってほしいなあ・・と 大あくびしている2匹を見てはかない希望を抱いたりしています。。

息子はというと、きっと今日も一日どこへ行くにもこのDSiを首からぶらさげて歩くのでしょう♪

夜眠りに入る静かな時間。ネコと人間の儀式。

ネコ、ロシアンブルー続きはクリック! あわただしい一日が終り、息子を夜寝かしつける時。これが生活の中でとても安らぎ、一日の区切りであり、今一番気にいっている時間です。
一年くらい前は「早く一人で勝手にねてくれないかなあ・・」なんてことを思っていましたが、
最近「一人で寝ようかな」なんてことをちらちら言ったりする息子。そんなことを言われると ちょ、ちょっと待ってよ。。とこれまた寂しくなってしまい(・・人間って勝手ですね。。)よくよく考えてみるとこの一時がどれほど大切な時間であるかを再認識したわけです。そうなると途端にこの数十分が快適で心地よいものになる。最近読んだ本に「人の感覚や概念というのは実にいい加減なもので、周りの環境の条件、思想等々によって簡単に変わるものである」と書いてあったけど、まあそんな感じ。
そんなわけで”寝かしつけの儀式”は実にもったいぶって、しつこく、恩着せがましく息子に行われるのであって、彼にしてみればありがたいのか迷惑なのか、よくわかりませんが 人間がまんまと気持ちよさそうにカクン、カクン、と眠りに落ちてゆくさまを見続けるという事も今後の人生には無いだろうし、なんて平和な景色なのだ、と思うのです。

その大事な儀式の時に同時に行われているもう1つの儀式があります。なぜその時なのか、その場所なのかがわかりませんが、息子がいよいよ眠ろうとする時に 足元のほうで変な感触を感じます。ネコを飼っている方はわかると思いますが、ネコってなぜか毛布をフミフミ・・と踏む。母親のおっぱいを思い出している、という節があるのは聞いたことがありますが、我が家でこの”毛布フミフミ”をするのはメス猫のケティだけ。(ジェリーは絶対しない。)もしかしたらジェリーは母親との大切な時間を過ごすことができていて、ケティは生まれてすぐに離されちゃったのかな・・なんて考えたりします。しかし、以前はただ毛布を踏むだけだったのに、最近は私の足の上や腕の周りだったり、と体温を感じることのできる場所の毛布を踏みたがる。こんな状況も考えるとどうしてもケティと母親の関係を想像しちゃったりするのです。
話は戻って、ケティがひたすら真剣に毛布を踏み出すと、そのケティをクンクン、とこれまた真剣に嗅ぎ出すジェリーが毛布の最後方に陣取ります。あれだけ真剣に嗅がれるとものすごく気になって私までケティを嗅ぎたくなる。あ、実際に嗅いだことはありませんが、クンクンしているジェリーも実にとろけそうな顔をしているんだもん。。ということでこの連鎖の儀式は順序だって行われるので、息子の寝つきが悪い日はネコの踏み+嗅ぎも長くなるわけです。

ところで我が家の毛布は人間のサイズに合わせ、かなりのロングサイズ。普通のサイズなんか使うと足が出ちゃうので毛布や布団はその辺でちょいっと買ったりできず、このサイズを取り扱っているお店で買う必要があります。サイズの話しは、旅館の浴衣や布団、病院の診察ベッド、などなど・・・(あ、ディズニーランドの担架っていうのもあった。。)始めるとキリが無いですが、とにかく儀式がとりおこなわれる毛布は長いのです。もちろん人間に合わせただけのサイズですが、このヘンテコな図式を考えると あながち人間のためだけにしつらえた長さでもなくてネコ達が平和に、確実に、快適に儀式をとりおこなえる事のできる環境であったりもするのだな、と思います。
ちなみに、この儀式、毛布のある冬場だけの風景です。ネコにとっては寒い冬はいろいろな理由で楽しい季節のようです。

ネコとミシン。進まない理由

ネコ、ロシアンブルー続きはクリック! 先日勢いと勘違いで買ったミシン。いつもの私だったら”買った事で満足”しそのまま放置・・というパターンも考えられるのだが、今回の私はちょっと違う。
使わないまま挫折はさすがにみっともなかろうし、もしかしたら洋裁の隠された才能があるかも!?しれないじゃん・・・(無理があるけど。。)と前向きにミシンを購入したことをとらえる努力をしている今日この頃。
大きく深呼吸をし、ついぞミシンの箱を開ける!そしてやはり見るもおぞましい”取り扱い説明書”はやっぱり入っている。人指し指と親指でつまみあげるようにとりだすとまたもため息。。取り説ほど私を憂鬱にさせるものは無いのです。でもすごいな。今どきのミシンの取り説って使い方のDVDがついてくるの!?こりゃあわかりやすい♪と少し希望を見い出してミシンを前に置き、TV画面と向き合い、DVDのリモコンを握り締める!(ということは私は取り説の文字で理解することが億劫なんだなあ。。と理解しました。)

なんてったって「下糸の準備って・・?」というレベルである。まがりなりにも女子高出身であるからして、家庭科の授業もしっかりやったはずなのだけど、考えてみると当時はしぶしぶ課題をこなしていただけで、その後はまったくミシンなんてものに近寄ってないのだから無理もない。洋裁って興味が無かったんだろう。
”装苑”ユーザーから見たら笑っちゃうでしょうが、DVDの妙にハリのある音声案内が「ではこれから下糸の準備をします」と冷酷に告げると生唾ごっくん。。2秒置きにDVDを一旦停止し泣く泣く糸を順番に通したり、各準備をがんばる。ミシンの糸って絶対あの順番で針まで通さないと縫えないのだろうか?だとしたらあの構造を考えた最初の人はすごい!と思う。準備のほうはがんばるのだけど、なかなか手順は進まず。。まったく縫う前からこれじゃあいつになったらガタタタ…と縫えることやら先は長い。

こんなすさまじく惨めな私を応援するどころか足をひっぱるやからがいる!それでなくても進まないのに下糸がやっとボビンに巻けたと思ったらそれを玄関先まで転ばすジェリー。あわてて下糸を取りに行くとミシンのほうですごい音で「カラカラカラ~っ」となにやら音が。。どうやら気になる細い糸の大元をたどったら上糸にたどり着いた思われるケティは勢いよく上糸を回す。ぎ~っ!!とならずに落ち着いて、落ち着いて。。気をとりなおしてミシンに再度むかうも、今度はあちこちに通されている上糸がどうしても気になるらしくビヨンビヨ~ンと糸を引っ張る!「もうやめて~」と叫びつつ糸とネコと格闘し、またDVDを少し前まで巻き戻しミシンを再開。
こんな感じでミシンとネコにイラついて私のミシン初日は終わりました。服どころか、袋さえ縫える日が霞のように思えます。さあ、記念すべき初作は一体いつになるのか!?

ねこのツメは週末前に切りましょう

ネコ、ロシアンブルー続きはクリック! 我が家は全体的に夜型です。
本当は朝早くからおてんと様の光を受け、白いカーテンのそばで う~ん・・と伸びをする、っていうCMみたいなあれ。がいいんでしょうがなかなかそうならず。
しかしそれじゃあいかん!ので少しずつ朝型にシフトしている最中です。とはいえど旦那も私も子供も、日々の仕事や保育園でお疲れモードです。ってことで週末になると全員でグーグー寝坊・・という事も多々あります。そんな中、平日だろうが日曜日だろうが決まったシフトどおりに動く生活者が約2名おります。猫2匹は決まった時間にお腹がすくし、決まった時間にだらだらしているので週末の朝は彼らにとってはある意味恐怖の時間帯でございます。それでもジェリーは一切騒がずあわてず。ひたすら人間の行動をだまーって待つのみ。
しかしケティは自分の意向を伝える事に100%のパワーをそそぎます。「お腹が減った」と起こにくるし、「遊んでよ」とビニールを持ってくる。そんなわけでケティとはほとんどコミュニケーションがとれていると思っていますが、相変わらずジェリーだけは理解不能。ずっとこのままこうなのかな。。さて猫のツメはどのくらいの頻度で切るべきか。うちは”いつ血を流す羽目になるか”で切る時が決まります。我々がうっかり前かがみになろうもんなら、次の瞬間にケティは背中の上!この時 我々の背中が傷ついたら、ツメは確実に伸びています。もし流血したらツメはほぼ針状態になっている、という事。そんなケティは朝私を起こす時にはなぜか頭をガリガリとひっかく。これが不思議と旦那は絶対起こさない。(な、なぜなのだ!??)眠いので毛布を頭にかぶると、その中にもぐってきてガリガリ・・。この凶暴な意志伝達行為は大体平日は私が起きる時間くらい。そのあたりは猫のほうでも人間のスケジュールに調整してきたんでしょうね。

さあ!問題は週末です。寝坊一家を飼い主に持った猫は気の毒なことにいつまでたってもエサにありつけない。ギリギリまでがまんして待ったケティの堪忍袋の緒がある時切れた!運の悪い事にその週 ケティのツメは延び放題。なんと4コマ目のような攻撃方法を初めてうけました・・。
”気をつけよう、猫のツメと朝寝坊”。

2匹の猫の位置で季節を感じる

四季拡大クリック! とうとう9月に入り、すっかり秋の気配を感じます。まだまだ太陽も強い日もありますが、空気のベースは秋ですよね。
うだるような空気はみじんも残っておらず、すっきりとした大気を肌に感じる今日この頃。
台風が来たり、残暑が戻ったりで気温も動きが激しいですが、そんな中我が家が季節の移り変わりを感じるのは乾いた空気でもなく、道行く人の姿でもなく、ケティとジェリーの位置です。
彼らの春夏はというと、ぜんぜんくっつく事もなく、バラバラに各自お気にいりの場所に落ち着きます。やはり暑いんでしょうねえ。。大抵ジェリー君はキャットタワーとか、タンスの上とか、椅子の上など、高いところ。ケティは同じ椅子でも足元や、又は廊下、床、といった低いところが好き。寝る場所もバラバラです。

しかしこれが秋冬コレクションになると、ぴったりべったり!新婚さんのように寄り添って生活します。昼寝も場所も夜寝る時もべったり♪です。夜寝る場所もタンスの上に設置した、ふわふわセーターが入ったダンボールを使うようになると、まさに冬まっさかり。そんな時に冷え性の私の手は氷のようなので、おもわず2匹の間に手を入れてみる・・。ほわあ・・あったかあ。。♪彼らも冬のこの行動には慣れたもので「またか・・」とそのホットスポットをあきらめ顔で提供してくれる。
先日 台風が来たおり、東京はかなり気温が下がりまるで秋本番の陽気に。ふと気づくと2匹がくっついて椅子の上で爆睡中です。「ふーん・・秋がくるのだね」と思わず独り言。こんなふうに我が家のシーズンチェンジは行われるのでした。

ちなみに彼らのアジトはなぜか旦那の椅子。私の椅子には陣取りません。はて、なぜだろう?
1.私の使用頻度が高いから
2.実は猫の嫌いな材質でできている
3.円座クッションが置いてあるから
正解は猫にしかわからないけど(^^;)