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「500色の色えんぴつで描くイラスト」、銀座おとな塾で講座開講~♪
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| 今日は面白いお話をご案内♪ずっと一人で黙々と描いてきたこの500色のイラストたち。誰かと一緒になにか楽しめないかな~?と思っていたんですが、なんと!この春から銀座で「500色の色えんぴつで描くイラスト」という講座を始めさせて頂く事になりました!
日本で一番歴史のあるカルチャーセンター、”産経学園”さん。今年から”銀座おとな塾”として新規リニューアルされます。銀座も銀座、ど真ん中のおシャレ~な場所のピカピカのビルですよ。そこで月2回ほどお時間を頂戴するわけでございます。 1色1色は素朴な色だけど、500色まとまるとすごいパワー!きっと講座も一人一人だとできる事や考えられる事は限りがありますが、皆でワイワイと創り出すものはきっと春パワー全開♪の素敵な事になるんじゃないかしら?と私もワクワクしています。 |
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500色の色えんぴつ-お家の中にプチギャラリー♪-
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| 生まれてこのかた、実は自分で作ったもの(特にイラストや絵)を家に飾った事がありませんでした。 じゃあ飾るものって買ってくるのか?といわれるとそれも違う。”飾る”ということをまったくしない人だったのです。では”飾る”に興味が無いのか、というととんでもない!雑貨屋さんや装飾関係のショップを見つけると時間の経つのも忘れて店の中を歩き回ります。 どこかのお宅にお邪魔すると飾ってあるものがとても気になる。絵のような具体的なものに至っては「なぜこれを選んだのだろうか?」とそこに至る経緯までが気になり、一人勝手に妄想しまくる。(こんな事を書くと、どなたにも招いてもらえなくなりそうですが・・・)そうなんです。絵っていうのはなんだか具体的すぎちゃって、住まいに置くとなると私には難しい。好きな画家や好きな絵は一杯ありますがそれを壁にかけることができない。どうしてかなあ?とずっと思っていたのですが、私があまりホームケアをする人じゃないからかもしれません。家も車もなにもかも、私は買った(もらった)時のままで保持・保管・使用するのです。こう言うと「シンプルライフなんですね」とかいわれそうですが、要するに”飾り出すとキリがないから”、が正解です。それはきっと恐ろしいことになるので、どちらかというと”我慢”していた事かもしれません。 しかし2009年も終りになり、2010年の抱負を掲げる時期になりました。ズバリ!新しい年の抱負は「住まい」と「開放」です!・・・これ以上何を開放するんだ?と旦那あたりからは言われそうですが、まあ心のフリーダムとでもいいましょうか(=ますます微妙~・・・)。住まいも住み良い環境をめざして、”捨てる”と”飾る”をテーマに改善をしてゆこうと思っています。まあそんなわけでこの辺で初めて何か自分で作り出したものを飾ってみようかなあ・・という心境になったわけです。 このプチ画廊の絵は基本的に週一回のペースで変えていますが、他にもちょっと落ち込んだ日、とてつもなく青く晴れた日、嬉しい事があった(例;踏み切りの閉じている時にぶつからなかった)日、冷たい雨が降っている日・・など、その時の気分にあったものを選んではちょいっ、と変えています。この絵が500枚になった時、選ぶのに苦労するという贅沢が味わえるのだろうな、と想像しながら描くことにします。ということでこのちっちゃなギャラリーの様子を500色のイメージサイトのほうで随時ご紹介していきますのでどうぞ ふと思い立った時、画廊ページを見に来て下さい。もしかしたらその日の皆さんの気分とぴったり♪あった絵になっているかもしれません。 |
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とうとう ファッションイラスト
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本当はずっとずっと描きたかったのだけど、これまでなかなか描こうとしなかったファッションイラスト。2009年に入り、突如「やっぱり描こう」と思い、手をつけることにしました。何年も少しずつ描いたものもありましたが、ある時 全部捨ててしまったので ゼロからのスタートです。昔はかなりリアルに近く描いたりしてましたが、いきついたところはこんな感じになりました。 どうも私はフォルムやイメージを表現したかったみたいです。今更になり、ファッション誌を見るのがすごく楽しくなりました。モデル時代はファッション誌って 楽しむもんじゃなくて、仕事の資料で見ていたので実際あまり見るのが好きじゃありませんでした(笑)。すごくまともな感覚で今は本屋に向かっている気がします。 |
| <fashion illust works>はこちらから! | |
| さて、あの頃に比べるとファッションも大きな流れ・動きが様々に繰り返され、時代の流行もめまぐるしく変わってきたんですねえ。。しみじみ。 でもどんなエキセントリックな時代も、ポップな時代も、やっぱり”いい物”はいいし、”本物”は素晴らしい、と思います。絵を描くように、箪笥をカンナで削るように、服を一針一針仕上げてきて縫い子さん達。女性を美しくしたくてデザインを始めた数々のデザイナーさん達。すぐに居なくなる人もいれば、ずっと変わらず第一線で活躍し続けている方もいらっしゃいます。 最近の自分の仕事にもからみますが、「物を創る」事の素晴らしさ、過酷さ、大事さ、を今!まさに今。実感しているところです。 頭の角に残っている様々なファッションシーンの残影。耳が覚えている、匂いが覚えている、体が覚えている事を今後 ファッション画を通して描いていけたらいいなあ、と思っています。 |
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